越谷アリタキ植物園 / 埼玉県・越谷市

5/10  再び、先日に戻り、 久伊豆神社参道に隣接する、越谷アリタキ植物園へ。  ここは、植物学者、故、有瀧龍雄氏が所有していた「アリタキ・アーポレイタム」という個人の植物園を、平成14年に越谷市へ寄贈されたものとある
。  起源は、同氏が明治31年、草庵「松花亭」を結んだところへ遡り、  国内外から、集められた樹木や植物が植えられている。

越谷アリタキ植物園 / 入口  
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小道で巡ることができる
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園内は、こんな配置 / 中央のツバキ通りは種類も多いとあるが、その季節は過ぎていた
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北米原産の「ラクウショウ」、巨木「シナサワグルミ」など、この辺りではめずらしい植物があるらしい
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木道を行くと中ほどに、木彫りの鳥が
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薬草園かと思ったら、 野草園
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一番奥には、あずまやのある野外活動広場も
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めずらしい植物も、 我れには、 豚に真珠
/ そこで、ここは割り切って、「新緑」と、「アラカルト」で、撮り直してみることにした
/ 続く

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